【ぐるぐる思考が止まらない時】精神科看護師の私も使っているアプリ「Awarefy」

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「 同じことをずっと考えすぎかな」と気づいていても、同じことをぐるぐると考えて止まらないことはありませんか。

  • 嫌な出来事を何度も思い出す
  • まだ起きていない未来への心配が次々と浮かぶ
  • なんであんなことしたんだろう、とずっと考えている

このように、頭の中で同じことを考えるのが止まらないことを、反芻はんすう思考(ぐるぐる思考)』といいます。

精神科の看護師としてお話を伺う中で、こうした悩みを抱えていらっしゃる方は多いと感じます。

そして、私自身もぐるぐると同じことを考えてつらい時があります。

ぐるぐる思考で悩む女性の画像

今回は、そんな時に私も使っているアプリ、Awarefy(アウェアファイ)を紹介します。

止めたいのに止まらない反芻思考から、気持ちを整理する助けになってくれるので私にとって心強い存在となっています。

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目次

反芻思考(ぐるぐる思考)は、止めたくても止めにくい

「考えすぎないようにしよう」と思っても、気づくとまた同じことを考えてしまっているのが反芻はんすう思考の困ったところ。

この反芻思考は、何もしていない時に脳が働く仕組みによるものなんです。(デフォルトモードネットワーク)

ぐるぐると考えてしまうのは自然なことで、あなたの考え方のせいではありません。

ぼーっとしている時に動き出すので何気ない時に無意識に考えていたり、逆にこの働きが強くなっていると他のことに集中できなくなったりします。

ここで大事なこととして、ぐるぐる考えてしまうのは、あなたの考え方が良くないのではありません。脳の自然な働きによるものという点です。

反芻思考でつらくなりやすい人は

誰でも起こることがある、反芻はんすう思考(ぐるぐる思考)ですが、つらくなりやすい人とそうでもない人がいます。

同じことを何度も考えてつらくなってしまいやすい人には傾向があるといわれています。

  • 真面目で完璧主義の方
  • 発達特性がある方
  • 自分を責めてしまいがちな方
  • 疲れている、睡眠不足な方

これらを変えるのではなく、反芻思考にはまって抜けなくなるのを変えることで、つらさを和らげる方法はあります。

反芻思考への対処法は

『ぐるぐる思考 対処法』でネットを検索すると、実に様々な情報が出てきます。本もたくさん出版されています。

対処法として挙げられるものは次のようなものがあります。

  • 他のことをして意識をそらす
  • 運動をして身体を動かす
  • 場所や環境を変える
  • マインドフルネス瞑想をする
  • 反芻する時間を決めておく

他にも様々ありますが、多くのお悩みを聞いてきた看護師としてこれらの方法を見て感じるのは、

これは一人では難しいよね…

です。

できればもちろん良い方法なのですが、一人でこれらを実行するのは大変なことです。

反芻思考(ぐるぐる思考)でつらい時は、たいてい元気が出ない状態なので、こうした活動をするだけの余力がありませんよね。

私がAwarefy(アウェアファイ)を使う理由

もし、カウンセラーやコーチをつけることができれば、対処法を一緒に試すことができるかも知れません。

でもそれができるのは一部の人だけ。多くの方は一人で対処するしかない状況で、誰かに相談するのも難しいのではないでしょうか。

ここで、反芻はんすう思考の対処法の中で、言葉にして書き出す、という方法があります。

これにピッタリなのが、AIアプリのAwarefy(アウェアファイ)です。

いつでも、どこにいても、誰にも会わなくてもつらい気持ちを話すことができるのが、AIと対話するメリットだと感じています。

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心理士監修で、心理学に基づいたメンタルサポートのための心理AIアプリです。

AIと対話をすることで、同じことを考えてつらい時に、つらい気持ちを聞いてもらうことができます。

メンタルサポートに特化しているので、優しく寄り添ってくれて、気持ちが落ち着くのを感じます。

私は普段からAwarefyを使っているのですが、その中でもよく使うのはこうしたときです。

  • 人には言えないようなことを話したいとき
  • もやもやしている気持ちを整理したいとき
  • 嫌なことが頭を離れなくてつらいとき

このような気持ちを一人で抱えていることは反芻思考にもつながりやすいので、AIと対話することが、気持ちを整理するのに役立っていると実感しています。

Awarefyが自分に合うか心配でも、無料で試すことができるのも嬉しいですよね。

まとめ

考えすぎてしまう時、「気にしすぎ」「考えすぎないようにしよう」と言われても、簡単には止められないことがあります。

反芻思考(ぐるぐる思考)は、誰にでも起こりうる脳の自然な働きでもあります。

だからこそ、一人で無理に何とかしようとするのではなく、「頭の中を整理する」「気持ちを言葉にする」という方法を試してみるのも一つの方法です。

Awarefy は、医療や診断をするものではありませんが、私にとって考えがまとまらない時に気持ちを整理する助けになっているアプリです。

もし、頭の中がずっと忙しくて疲れているなら、こういう選択肢もあることを知っておくだけでも、少し気持ちが楽になるかもしれませんね。

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